悲しい事故
久しぶりに自転車の話題ですが
気になるニュースが
同じ自転車乗りとして悲しいニュースです。
車しか乗らない道交法を全く理解してない人は
「自転車が車道を走るのは危ない!」って
思ってんでしょ?
でも、自転車も車両です。
車しか乗らない道交法を全く理解してない人は
「自転車は歩道走ってろ!」って
思ってんでしょ?
でも、自転車は車両なんで、自転車走行可の歩道以外は車道を走らなければなりません。
そこらへんのドライバーの認識の薄さがこの事故を生んだとしか思えません。
このトンネルに自転車が走ってるとは頭の片隅にも無かったんでしょうね。
詳しい事情はわかりませんが、競輪の選手なんですからライトとかの装備をちゃんとしてトンネルを走ってたんだと思うんですよ。
それではねられてんなら、尚更そう思います。
先日のことですが、私が自転車で走行中(もちろん車道を走行)に、タクシーが私を抜きながらクラクションを鳴らして行きました。
私は、タクシーを追いかけて
「なぜクラクションをならしたんだ?」と聞いたところ
「危ないから」
私は、「自転車は車両なので、車道を走って何が危ないんですか?しかもちゃんと目立つように後ろにも赤いライトを着けて走行して、後方の確認をしながら走行してどこが危ないのか今後の参考に聞かせてください!」
そう高ぶる気持ちを抑えながら冷静(嫌味で)に聞いたところ
「とにかく危ないから!」
そう言って走り去って行きました。
自分の間違いにやっと気付いたんでしょね。
アホなタクシードライバー
ちなみに、北海道はこんなドライバーが異常に多いです。
雪に閉ざされた季節が多い分、自転車(バイクも)の対応に不慣れな部分があるんだと思います。
しかし、夏に茨城、千葉を自転車で旅に行きましたが、驚くことにどんなに狭い道路の車道を走っていたとしても、誰もクラクションを鳴らす車はありませんでした。
大型トラックでも。
逆に私が申し訳ないと思い、急いで避けられる場所を探して後ろの車を先に行かせてあげようと思ったほどです。
そんな中、どの車も私が避けられる場所に走りつくまで後方で徐行してくれていたのは感動しました。
恥ずかしながら、北海道にそんなドライバーを探す方が大変です。
きっと道路は全部、車のもの!って勘違いしてる人間が多いんでしょうね。
私は、こんなタクシードライバーが仕事としてハンドルを握っている世の中なら、今回のような事故は減らないんだろうなと痛感しました。
確かに、自転車を乗る人のマナーもひどいものがあります。
携帯をいじりながら走行する人
歩道を我が物顔で暴走する自転車
車道の右側を何の疑問も感じずに逆走するアホ
夜に無灯火で走る大バカ
こんなどうしょうもない自転車乗りもいるのは確かです。
でも、そんな残念な自転車乗りよりも、道路は車のものっていう認識をもってハンドルを握っているドライバーが多いんじゃないですか?
私も自動車の運転もするんで気持はわかりますが・・・
しかし、このような事故が無くなってほしいし、認識の誤ったドライバーが減ってくれればいいなと感じました。






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